奥三段峡08.7.27
 
坂瀬谷06年7月29日〜30日


滑床渓谷 05年8月26日〜28日


沢登リの魅力
- 自然が造った造形美を楽しむことができる。
- 自由に行動出来る。 しかし自由には十分な経験と技術の裏付が必要である。どのルートか人によって行動の正解が違う。 間違いを一つずつ除いて少なくし、最も安全なルートを選び無事に通過出来ればその人の正解である。たとえば技術のある人は滝を直登し、ない人は高巻をする。
- 沢登は登山の要素が集大成されたものである。
- 水に濡れることをいやだと思わない。
- 必ず前後の人が見える範囲で行動する。
単独行動を取らず前後を確認しながら行動す
- 危険を予知する。レスキューがしにくいので安全第一
- 岩の色を見 すべるとか、コケがついている事をずり足で確認する。
- 岩の上に足や手をのせる時、浮き石かどうか確認する。
- 草つきや木を持つ時、抜けたり折れたりしないか。
- 落石に気を付ける。
- まむしは川のほとりに多くいる。
- へつる時はなるべく水面に近いところを通る。
- 徐々に上にあがる事が多い高い所で動きが取れなくなると事故になる。
- 水面の下に一番多く足場が隠れている。
- 滝を登るとき、転落した時の事を考える。下が水面であるか石があるか。
- 徒渉の場所、流れのゆるい所、又下流に滝、深み、急流とか危険を確認する。
- 又ザックの腰ベルトは外しておく。
- お助けロープを使う時声をかけ、一気に力を入れずゆっくりと力をかける。
- フィックスロープを使う時プルージックを使う。ごぼうで登らない。
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